ライースィー大統領は24日月曜、イランを訪問中の環インド洋連合(IORA)のアル・ファリシ事務総長と首都テヘランで会談し、「イランは、様々な時代において、IORAと適切に協力してきた」としました。
また、「イランでは1979年のイスラム革命後、女性市民らは社会、学術、文化、保健といった様々な分野において、数々の成果を挙げており、これは社会における女性の積極的な参加の模範となり得る」と語りました。
一方のアル・ファリシ事務総長もこの会談にて、「イランはIORAの精力的な加盟国である。イランが当連合の事務局長を務めた時代は、非常に誇るべき際立ったものである」と語りました。
IORAは1997年、インドとモーリシャスの発案により設立され、南アフリカ、インド、イラン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、スリランカ、オーストラリア、アラブ首長国連邦、オマーン、イエメン、バングラデシュ、ケニア、モリシャース島、タンザニア、マダガスカル、モザンビーク、セイシェル、フランスなど23カ国で構成されています。
また、中国、日本、エジプト、イギリス、アメリカもオブザーバー国として参加しています。
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